乳がんの症状

乳がん患者は女性の20人に1人

乳がんは乳房にできるがんですが、女性がもっとも罹りやすいがんです。
乳がんになる人の約99%は女性ですが、ごく稀に男性も乳がんにかかることがあります。
現在の日本では乳がん患者が急増しており、一生の間に20人に1人はかかるといわれています。

乳がんにかかりやすいタイプには、次のような人が考えられます。

・家族に罹ったことがある人がいる
・高齢出産(30歳以上)した人
・出産経験がない人
・初潮が11歳以下と早い人
・閉経が55歳以上と遅い人
・閉経後に過度の肥満になった人
・更年期障害等のホルモン療法を10年以上受けている人

乳がんの患者数を年代別に傾向をみると、30歳代で増加し始め、40から50歳代でピークとなり、その後少しずつ減っていきます。
30歳代~50歳代で乳がんにかかる人が多いのですが、70〜80歳代でかかる可能性もあります。

乳がんの症状で代表的なものが、乳房内のしこりです。

乳がんはしこりを作るタイプのものが多く、しこりの直径が5mm~1cmぐらいの大きさになると、自分で乳房を触ることで発見できます。

また乳がんの症状ではしこりの他にも、乳首からの分泌物・皮膚のひきつれやくぼみや腫れ・脇の下のリンパ節の腫れなどの症状がでることもあります。

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